事務所貸主さんとの面談。

昨日、事務所賃貸借の本契約、諸費用の支払いを済ませました。

Meet Here © by Joe Shlabotnik

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正式な契約を交わす前に、借りる物件の部屋の中で貸主さんと顔合わせをしました。その時点では貸主さんからの了承はまだ出ておらず、実質的には貸主さんによる入居審査です。

仲介会社の営業さんには、儀礼的なもののようなニュアンスで伝えられていたのですが、最初は「そうでもないのでは?」と思ってしまうような雰囲気。

しょっぱなから、貸主さんから
・ 会社本店・自宅住所が遠方にあり、この土地に地縁がないこと(意外と重視してた)
・ もともとの会社の事業内容が貸主さんからイメージしにくいもの
・ 私が不動産業未経験であること
などから、なんとなく不安感があるというお話がありました。実績のないちっぽけな会社ですし、不安はごもっともです。

私から、起業時の事業内容や不動産業にシフトする理由、この土地を選んだ理由などをアレンジせず正直にお話しし、仲介会社の若い営業さんも、ちょこりちょこりとアシスト。

結果はOK。

ほっとしました。

貸主さんが、率直に不安点を言って下さったのは助かりました。他の適当な理由をでっちあげて断られたらどうしようもないですものね。今後の付き合いを考えても、貸主さんが、率直だけど細かい感じじゃない鷹揚な方なのも良かった。

営業さんも、3月末に売り上げを間に合わせたかったでしょうから、少しはハッピーだったのでは。大した額ではないですけど。

開業前に、お客として、問合せ→内見→契約の流れを体験する最後のチャンスでもありましたが、改めて色々考えるヒントになりました。

でも、若い営業さんは、とてもいい感じで信頼できました。条件に合う物件への入居をアシストしてくれてありがとう、と素直に思いました。

私のような人間でも感謝するのだから、不動産業はやっぱり悪くない仕事だなあ、と改めて感じたりもしました。

 

開業は6月になりそうですが、それまでにやるべきことがたくさん。頑張ります。

 

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griffin

グリフィンです。不動産業もWordPressも関わるようになってまだわずか。それを差し引いてお読みください。コメントはお気軽にどうぞ。

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