宅建協会入会申込書の提出

これまた少し前に済ませたことですが、メモとして残します。
県への宅建業免許申請をしたので、宅建協会への入会申込書を提出してきました。入会申込には、県の受付印のある申請書の副本が必要なため、免許申請→入会申込という順序になります。

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手書きしなければならない書類が何枚もあります。宅建協会用、保証協会用、レインズ利用申込書等色々あります。手書きばかりなのがなんとも…。

私の入会する県の宅建協会では、入会にあたって宅建協会会員歴3年以上の会員2名の推薦が必要ですが、この方々に記名・捺印、さらに推薦文まで書いて頂く必要もあります。これらの手配も余裕を持って行っておく必要があります。

さらに、入会手続として、「入会審査会」なるものがあるのですが、これにも推薦人の方々に出席頂く必要があります。審査会の日時は申込後に決定するのですが、私の場合、推薦人になって頂いた方のスケジュールが結構タイトだったので、早めに日程を決めて頂くよう協会支部にお願いをしました。申込書提出前に日程を決めてもらえたので、推薦人の方々の出席は確約を頂けました。

 

2人目もとても良い方に出会えました

さて、2人目の推薦人ですが、以前の記事で書いた通りにはならず、協会で直接紹介して頂くことはできませんでした。手配してもらえると思っていたので、「えっ、ダメなの~」ってな感じでしたが、どうせ業者まわりするのだし、形式的に紹介してもらうよりも実質的な関係を自分で作ったほうがいい、と約1秒で気を取り直しました。

1人目の方は、所属支部が違うので、2人目は同じ支部の方からお願いしなければなりません(支部の決まりだそうです)。

支部の事務の方から名簿をもらって、協会の仕事をしている方を教えてもらっておきました。支部の中も小さくブロック分けされているのですが、私が所属するブロックの長をやっている方に連絡してみました。大先輩の女性社長です。

※推薦人をお願いする前に、協会にその方に推薦人資格があるかどうか確認しなければなりません。会員歴3年以上ということ以外にも、研修への参加実績等細かく規定があり、もし資格がない場合、せっかく引き受けて頂いても申し訳ないことになるし、手間もかかるからです。

近隣で開業予定であり協会にも入会するので挨拶にお伺いしたい旨お伝えし、訪問しました。電話では推薦人の件は伝えませんでしたが、万一何かの事情で引き受けて頂けない場合でも挨拶はしておきたかったからです。

とても率直で気さくな方でしたので、まったくの業界未経験であること、地縁のないこと等から、「結構厳しいよー」というお話も頂きましたが、推薦人は快く引き受けて下さいました。

書類を書いて頂くために再度訪問しましたが、かなり話も弾み、気がつけば2時間もお話していました。今は賃貸の管理・元付を中心に仕事されている様子で、そうすると客付けするFC系のお店との付き合いもが多くなる模様。これらのお店の特徴(店の中の営業マン同士の連携の度合いとか、仕事の粗さとか…)も少し教えて頂けて有益でした。

賃貸に関して、広告できる物件を集めることは難しいことではない、ということをこの社長からも聞くことができて安心しました。「色々人を紹介してあげるよ」ということもおっしゃって頂けました。この社長の会社の物件は、郊外が中心なのですぐに自分の会社で扱うことはないのかもしれませんが、お仕事でもお付き合いしたいなあ、と思いました。

この社長さんは、若い人達が不動産業を新しくしていくことに期待をしている、ともおっしゃっていて、また不動産業者の社会貢献活動などにも尽力されている方です。はつらつとしていて元気が良く、歯に衣着せぬ物言いで、それでいて気さくで親切な方です。また新たにとても良い方に出会うことができたなあ、と思っています。

業界未経験、業界に人脈もなく、開業地に地縁もない、でも、こうやって色々な方とお会いして少しずつ根を張っていきたいな、と思います。

推薦人の方々に、ありがたい推薦文も書いて頂き、無事入会申込書を提出できました。

これで、6月上旬が入会審査日、免許審査の日程次第ではありますが、おそらく6月末には開業できる状態になるのではないかと思います。

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griffin

グリフィンです。不動産業もWordPressも関わるようになってまだわずか。それを差し引いてお読みください。コメントはお気軽にどうぞ。

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