初の重要事項説明

先日の記事に書いた初仕事(飲食居抜き物件の賃貸借契約仲介)の重要事項説明、完了しました。

Important Message © by Patrick Denker

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今回の契約は、借主さんが融資を受ける関係で、仮契約書を作成して、その後に本契約書作成という運びになるのですが、重要事項説明は仮契約の前に済ませておくべきだと考え、早めの実施です。

 

オーナーさんが既に直接やりとりされてはいたので形式的な感じにはなりますが、「個人情報保護方針についての説明書」「入居申込書」に署名・捺印、連帯保証人の情報なども記入してもらい、運転免許証のコピーもさせて頂きました。

主任者証を提示した上で首からぶら下げ、重要事項説明書を開いて説明開始。重要事項説明書記載の事項をただ読み上げるのではなく、適宜平易な言葉で詳細な説明を加えながら進みます。

重説を始める前にかなり雑談をして打ち解け、重説の前にも「わからないことはどんどん質問してください」と言ってあったので、結構質問して下さいました。自分としては、きちんと答えられた気がします。

特に、内装・設備や原状回復の範囲等についてはよくよく説明しました。結局は書面が問題でしょうが、現時点で借主さんがきちんと理解しているかどうか確認しながら話を進めたつもりです。

重説自体の所要時間は約1時間。賃貸の重説としてはたぶん長いんでしょうね。でも、借主さんも初めて独立して商売を始めるということで、色々不安できちんと理解したい、というスタンスでしたので、詳細な説明をして納得されたようでした。

重要事項説明書とともに、今後のスケジュールや提出書類などをまとめた書面、費用明細書、今後締結する(仮)契約書(連帯保証人の署名・捺印をしてもらっておく)をお渡し、手元用の、このタイミングでやりとりする書類や署名・捺印のチェックリスト(直前になってやっぱりあった方がいいなと思って作りました)にチェックして確認、この日の手続きは完了。

重説や契約書に記載する特約事項などについて、アドバイス下さった皆様、ありがとうございました。

 

ちょっとスッキリしました。

 

 

借主さんとは電話で何度も連絡し合っていましたが、今日が初顔合わせ。最初は少し緊張されていたようでしたが、最後は冗談を言い合う感じに。ずっとこの地域に住んでいる方だったので、「よそ者でさびしいので仲良くしてね」などと言いながら、結構長く雑談しちゃいました。滞在時間は約2時間。仕事前の時間に来られたのですが、タイムリミットぎりぎりまで雑談してました。

お店は私が好きそうなタイプ。楽しみです。

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griffin

グリフィンです。不動産業もWordPressも関わるようになってまだわずか。それを差し引いてお読みください。コメントはお気軽にどうぞ。

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