それっぽいホームページと、ひとりでやってる小さなお店。

どうでもいい事といえばどうでもいい事なんですが…。

A smaller office © by Nottinghack

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ホームページには、来店する際は必ず予約してくださいと明記しています。

1人でやっているので不在の時もそれなりに多いし、複数のお客さんが同時に来てもどうしようもならないですから。

「1組ずつじっくり丁寧に対応したいから」などとも書いてはいますが、お待たせしたり不在のこともあるので、とも書いています。

会社の説明とか挨拶なんかから、ほぼ一人ってことは何となく伝わるようにもしています。そこからリンクしているブログなんかからも伝わるはず。

アクセスの説明ページなどでは、写真も載せているので、ちっぽけな店だってこともわかるはず。不動産屋さんぽくないってことも。というか、このページ、来てみて何だこりゃ、とならないようにと考えて作ったこともあり、古くてしょぼいビル(オーナさんすみません)の外観やら、DIYした小さな入口ドアやらの写真なども詳しく載せています。

たしかに、小さいですよー、ひとりですよー、とは叫んではいませんが、見ればわかるはず。

 

 

今日、飛び込みのお客さんが来店しました。今日は頻繁に外出していたのですが、良くぞ予約なしに私のいるタイミングできたものです。カップルで店舗物件探しです。完全な飛び込みは初めて。

何ら看板も出さず、ドアにだって「不動産」とか「賃貸」とか「マンション」とかの表示は一切していないので(店舗名とか商号とかは一応書いてありますけど一見して不動産屋とはわからないです)、通りすがりに入ってくるはずもありません。何をきっかけに来店したのか訊くと、前からHPを見ていたとのこと(うーむ、予約制表記はもっと目立たせなければ)。

もしかして、もっと大きなお店や会社を想像してたのでは?と訊いて見ると、
「ビルの階段を上りながら、ホントにここ?ここでいいの?なんて言いながら来ました。」

やっぱりかー。まあ、看板も出してませんし。でも、そう言いながらも良く引き返さなかったですねー。ありがとうございます。

 

ホント、どうでもいいことなんですが、HPをそれなりに作るとそれだけでそれなりの会社だって思う人はいる模様で、それがなんとなく実態と違う看板をかけているみたいで気持ち悪い。

前にも初来店したお客さんとの雑談で

「お一人でやってらしたんですねー」
「そうは見えなかったですか?」
「ええ。」
「それはそれはすみませーん」
「いや、全然っ、勝手に思ってただけですから」

なんて会話も。

他の人も多かれ少なかれギャップはあった模様。

 

でも、あるお客さんは、アンケートに(アンケートとってます)、「個人でやられているようだったので、安心して相談できる気がして問合せしました」って書いてくれてましたけど(HPを隅々まで読んでくれたんですね。ありがとう。)。

 

まあ、HPの隅々まで見ている人はごく一部だし、物件並べてそれなりの雰囲気でHPを作ると、各人の頭の中にある不動産さん像と勝手に結びついちゃうんでしょうね。

今日のお二人は、店舗を出したがっている人だったせいか、中を見回して「カワイイ」「きれい!」なんて褒めてくれたので良かったです。ああでもない、こうでもない、って話も盛り上がって今後も継続して探そうってことになったので、別にギャップがあったからどうこうってことじゃないかも知れません。

でも、来た瞬間がっかりする人もいるだろうなあ。

 

 

トップページに、

「ひとりぼっちでやっています!」
「店とも事務所とも言えないよくわからないスペースです!」
「とにかくちっぽけなんです!」
「それでも、やりまっせ!」

って大きく書いちゃいましょうか。問合せが減っちゃうでしょうか。

 

 

 

それにしても店舗探しの話がひっきりなしに来ます…。でも店舗探しは難しいですね。

 

 

寝ます。おやすみなさい。

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griffin

グリフィンです。不動産業もWordPressも関わるようになってまだわずか。それを差し引いてお読みください。コメントはお気軽にどうぞ。

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