不穏な空気。

今日の午後、店舗の契約手続で来店する予定だった方から、手続を明日以降にして欲しいとの電話が先程入りました。

A Vague Sense of Unease © by ministryofstories

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連帯保証人になるお父さんから、今夜良く話をしてから手続きをするようにと申しつけられたとのこと。明日の朝一番で再度電話をもらうことになっています。

普段は遠方にいる方で今朝実家に到着。月曜日にはまた移動してしまいます。何とか明日手続を済ませたいところです。明日、休みで用事あるんですけど…。

 

お客さんが遠方にいることもあり、申込日から手続日までちょっと時間が空いてしまっているのですが、その間何度も電話でやりとりしており、ここまでは順調に推移。貸主さんにもタイミングを見て経過を報告しています。

契約日まで時間が空くので、当初、解約手附を入れてもらうことにしましょうと貸主さんに勧めたのですが、貸主さんが要らないというので手附なしで進めています。

手続の便宜上、数日まえに費用一式を弊社口座に振り込んでもらって預かっていますが…。

 

キャンセルにはならないと思いますが、直前の予定変更は不穏な空気を感じるというか、いい気分はしないですね…。

もし仮にキャンセルになったら、売上云々よりも貸主さんとの信頼関係の問題が大きいです。やっぱり手附を入れてもらえばよかったかもなあ。でも、解約手附は仲介業者が預かるものではなく、貸主が預かるものですもの。勝手に手附を入れてもらうわけにもいきませんよね。もっと貸主さんにプッシュしておくべきだったか…。

また、「連帯保証人引受承諾書」を事前に提出してもらうこともあるのですが、今回はお客さんも実家も遠方ということで、契約日に一式持参にしてしまいました。

 

この件は、明日を待つしかないですが、少し反省点がある気がします。

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griffin

グリフィンです。不動産業もWordPressも関わるようになってまだわずか。それを差し引いてお読みください。コメントはお気軽にどうぞ。

7件のコメントが “不穏な空気。” にあります

  1. はじめまして。
    業界未経験、40代前半でで今月6月に開業したばかりの「とー」と申します。ネットで色々と調べものをしていた際、こちらのブログを見つけました。ブログの内容すべて拝見はしていないのですが、このような先輩がいることを知っただけで嬉しく、頼もしく、前向きな気持ちがあふれてきました。ありがとうございました。

    1. とーさん、はじめまして。

      開業おめでとうございます!同じように未経験開業されたとーさんから、こんなご感想が頂けると、とても嬉しいです。

      先輩と呼んで頂くような経験は全くなく、ヨチヨチと歩いていますが、少しずつ自分なりのやり方で積み重ねて行きたいと思っています。

      お互い頑張りましょう。
      またいらしてください。

  2. GRIFFINさん

    はじめまして。
    kekkeと申します。
    私も全くの業界未経験者ながら、来年独立を志しています。
    一週間ほどまえにこちらのブログを見つけて多数のバックナンバーを読ませて頂きました。
    非常に勉強になります。
    私は店舗専門の賃貸での展開を考えております。
    コネクションも知り合いの不動産屋さんもいない
    私は客付という立場から事業を始める必要があるということをこちらのブログを読んで感じました。
    (今の私の不動産に関する知識はGRIFFINさんのブログを読んで得たものがほぼ全てです)
    そこで、本当に初歩的な質問でお恥ずかしいのですが、
    開業後、賃貸物件の情報というのはどこから仕入ればよいのでしょうか?
    元付業者さんに挨拶回りをして自分の足で稼ぐ他ないのでしょうか。

    的外れな質問をしてしまっていたら申し訳ありません。

    1. kekkeさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

      賃貸物件集めですが、レインズやATBB(アットホームの業者向けサービス)で、ネットを使って流通物件の情報を得ることができます。地域差はあると思いますが、レインズよりATBBの方が物件数は多く、レインズ登録のものはATBBにはほぼ網羅されている感じがします。

      他のポータル関連その他ネット関連で情報入手できるサービスもありますが、うちは現状ATBB中心です(試してみたら客付可能物件が少ない、というのもありました)。

      おっしゃる通り元付さんをまわって客付できる物件を出してもらうというのもあります。ある程度客付の実績が出てくると、元付さんの方から積極的に物件情報を送ってくれることもあります。

      他にもFC加盟してそのシステムを使い情報を得るということもあると思いますが、私は加盟していないので良くは知りません。

      尚、預かり物件を取る(つまり自社が元付になる)には、貸主営業が必要になりますが、たまに、貸主さんが直接物件情報を持ち込んでくれることもあります。

      古い記事も読んで下さってありがとうございます。でも、是非他のものにもあたって勉強して下さいね。

      また来て下さい。
      今後とも宜しくお願いします。

    2. GRIFFINさん

      返信ありがとうございます。
      なるほど、ATBBにつては以前触れられていましたね。
      もう一度しっかり過去記事を読み返させて頂きます。
      ブログ楽しみにしています。
      今後ともよろしくお願い致します。

  3. グリフィンさん、いろいろ大変ですね。
    私の同業者から聞いた話では、地元の年配の人からの依頼で遺産分割協議書がほぼ出来上がりかけていたところで、遠方に住む親せきが横やりを入れて来たとか、娘の夫が後から文句を付けてきてご破算になったとかあるそうです。
    利害関係者が遠方にいると、なかなか話が進まないようですし、後回しにすると最後にどんでん返しをくってしまったりしそうです。
    特に年配の方は、連帯保証人という言葉に過敏に反応する方もいるでしょうし、むしろそういう意識でいてもらったほうが安心なわけですが、そのために契約に至らないこともあるかもしれませんね。
    何事も起こらなければ良いですね。

    1. ラストショーさん、こんばんは。
      おっしゃる通り、周囲の横やりでドタキャンになる件は良く聞きますね。賃貸は売買ほど利害が絡む人も多くないでしょうから、それほどでもないのでしょうけど。
      連帯保証人については、契約書への署名捺印だけでOKではあるのですが、「聞いてない」みたいなことなにならないように、事前に引受承諾書を事前にもらっておくと心理的に安心感がありますね。お客さんの諸事情に配慮して今回は一度に済ますつもりだったのですが、ちょっと反省です。
      きっと大丈夫だとは思っているのですけどね。

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