Google Analytics(グーグル アナリティクス)で自分のアクセスを除外する方法

サイトを立ちあげたらアクセス解析をしなきゃ。

もっともメジャーで、無料で、高機能なGoogle Analytics(グーグル アナリティクス)を使うことにします。

Deep insight
Creative Commons License credit: IBM Events

 

このサイトもこれでアクセス解析しますが、まだ始めたばかりで、「太平洋ひとりぼっち」状態。解析するようなものはなんもありません。

そこで今日は、備忘録的に「Google Analytics(グーグル アナリティクス)で自分のアクセスを除外する方法」

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データに自分のアクセスがカウントされてるんじゃ、正確性は保てません。とはいえ、そんなの影響ないぐらい多数のアクセスがあるサイトなら関係ないっちゃ関係ないでしょうが。

そのやり方、ネットで検索してみると「IPで除外する方法」や「cokkie」で除外する方法などが出てきますが、一番簡単だと思ったのはこれ。

「Google アナリティクス オプトアウト アドオン」を使用しているブラウザにインストールする

ってことです。

このアドオン、ウェブサイトの訪問者自身が、自分のアクセス情報をGoogle Analyticsに収集させるかどうかを選択できるようにするためのもののようです。

Internet Explorer、Google Chrome、Mozilla Firefox、Apple Safari、Opera で使えます。インストールしたいブラウザでアクセスしてインストールすれば完了です。

Google アナリティクス オプトアウト アドオンのダウンロードページ

各ブラウザにインストールすると、デフォルトで自分のアクセスはGoogle Analyticsの収集するデータから除外されます。

再びカウントしたいときはアドオンを無効にすればOK。

簡単です。とりあえずこれで試してみます。

2012年1月3日追記:どうもInternet Explore 9 でアクセスするとアドオンが有効になっていてもカウントされてるみたいです。何か設定が悪いのかなあ。なんだかMicrosoft製品とGoogleのサービスは相性が悪い、と思っているのは私だけでしょうか?

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griffin

グリフィンです。不動産業もWordPressも関わるようになってまだわずか。それを差し引いてお読みください。コメントはお気軽にどうぞ。

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